気になる家の傾きは業者に依頼して直すことができる!

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契約から引き渡しまで

図面

工事中はなるべく足を運ぶ

リフォームのイメージが固まり依頼先の業者が決定した後は、基本計画の図面と見積もりを提出してもらい、設計料金と管理料金を決め、契約を交わします。静岡でリフォーム業者との打ち合わせを重ねてプランを練っていき、仕上げや設備など詳細を決めてから、正式な見積書と実施設計図が出されます。予算オーバーの場合は優先順をもとにコストダウンを図ります。そして、いよいよ工事請負契約書を結びます。契約内容や見積もり約款などの内容について重要事項の説明を受けます。この時工事内容、代金の支払い方法、工事のスケジュール、完成後欠陥があった場合の対処法について、打ち合わせの内容と同じかどうかを、しっかりと確認しましょう。静岡でリフォーム工事が始まる前に隣近所への挨拶や、必要に応じて仮住まいの手配をします。静岡に住みながらリフォームする場合は不要な家具を整理し、必要なものは移動させたり、トランクルームへ預けましょう。この段階で確認申請と融資の手続きを行い、着手金(約3分の1)を支払います。工事が始まったら、静岡の現場にはなるべく足を運び、プラン通りに進んでいるかをチェックします。気がついたことがあれば早めに相談しましょう。もし新たに希望が出た場合は、口約束は避けて設計者、工事責任者との合意の上で書面を作ってもらいます。この段階で中間金(約3分の1)を支払います。工事が終了したら設計者、工事責任者とともに竣工検査を行い、図面通りか、設備類がきちんと稼働するかを確認します。そして、引き渡し後残りの代金(約3分の1)を支払います。